29.楊貴妃は
  ワキガの
  デブだった?

絶世の美女として
歴史に伝えられる
中国の楊貴妃。

しかし『色道禁秘抄』
という本によると
「肥満にして狐臭あり」
と書かれている。

この狐臭とはワキガのこと。

ほかにも、
彼女はかなりの
汗かきだったという
エピソードを
伝える資料もあり、
いずれにしろ、
女性にしては、
かなり体臭の
あるほうだったようだ。

彼女は、熱心な
香マニアだったが、
それも体臭を隠すため
だったともいわれる。

一方、“肥満”のほうだが、
楊貴妃はもともと
相当なグラマーだったようだ。

とくに、
30歳を越えた
あたりからは、
ますます脂肪がつき、
小デブといっても
いい体型だったらしい。

ただ、これらの話は、
絶世の美人にも
欠点はあったという
程度に受け止めるべきだろう。

ただのデブのワキガでは、
絶世の美女として歴史には
残れないだろうから…

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